アジア
2分読む
日印首脳、人的交流50万人超を目指して協力強化へ
日印両国は、人的交流の拡大に伴う経済・教育・文化分野での協力強化に向け、具体的な施策の検討を進めています。
日印首脳、人的交流50万人超を目指して協力強化へ
石破総理は翌30日にモディ首相と共に宮城県の半導体製造装置工場を視察し、サプライチェーン強化に向けた実務的な連携を具体化する計画です。/ 写真: ロイター / Reuters
14時間前

2025年8月27日、モディ首相が来日し、岸田総理との首脳会談を行いました。両首脳は、今後5年間で日印間の人的交流を50万人以上に増やすことで合意する方向で調整しています。

石破総理大臣は、8月29日にインドのモディ首相と首脳会談を行い、今後5年間で日印間の人的交流を双方向で50万人以上に増やす方針で調整しています。特に理工系を中心とした高度人材の交流を進め、日本の経済や地方創生に活かす狙いです。

会談では、留学生や専門技術者の受け入れ拡大など、具体的な交流施策について意見交換が行われる見通しです。

また、宇宙探査プロジェクトやAI開発、水素エネルギー、最先端医療の研究など、多分野での協力も確認される予定です。

さらに、石破総理は翌30日にモディ首相と共に宮城県の半導体製造装置工場を視察し、サプライチェーン強化に向けた実務的な連携を具体化する計画です。

両国は人的交流と技術協力を通じ、戦略的パートナーシップをさらに深める方針です。

情報源:X
TRT Globalを先行チェック!ご意見をお聞かせください!
Contact us